Lohas ロハスについて Lohas ロハスについて

ローフードとは

ローフード(Raw Food)のRawとは日本語で「生」を意味し、Foodは「食物」を意味します。
つまりローフードとは生の食物、または生きている食物です。

約48度以上加熱されていない生の食物には酵素や食物本来の有用な栄養素が豊富に含まれており私たちの美容や健康・ダイエットに役立つと言われています。しかしながら生の食物に約48度以上の熱を加えたり加工をしたりすることによって本来食物に含まれている酵素(エンザイム)や補酵素(コエンザイム)等の有用な成分が損なわれ、それらの食物は消化や代謝に負担を与え肥満や様々な生活習慣病等に関係してくると考えられています。

酵素や補酵素を生の食物(ローフード)から効果的に摂取することにより、ダイエットやアンチエイジング、生活習慣病等の改善にも役立つと考えられています。

このようなことからロハスのメニューは酵素が損なわれないように調理をしたローフードメニューを中心にご提供しております。

ロハスについて

まだローフードという言葉も聞かれない2007年12月25日に、ロハスは北海道札幌市にひっそりとオープンしました。
この頃日本国内でローフード専門店はロハスを含めまだ2店舗しかないという時代でした。

プロデューサーのHiroは外資系の食品関連会社で勤務していたころ現代の食事情に関わる問題を知り、食と健康・ダイエットの関係について探求をしたところあるきっかけを通してローフードにたどり着きました。そしてローフードとの出会いが人生に大きな変化をもたらすことになったのです。

ロハスのプロデューサーであるHiroは、ローフードシェフのライセンスを取得を目指す人々が世界中から集まるアメリカのローフード学校「リビング・ライト・カリナリー・アーツ・インスティテュート」(LLCAI・カリフォルニア州)で世界的にも著名なシェフからローフードを学びました。
ローフードの基礎基礎知識や調理法、そしてローフードのインストラクターとしての教授法なども学び、ローフードシェフ・インストラクターとして同学校を卒業しました。

ロハスではHiroがアメリカの学校で学んだローフードに和のテイストを加え、日本人にも食べやすいメニュー等を提供しています。

SCSとは

SCSとは、Shell Ceramics Solution(貝殻セラミックス溶液)の略で、ホッキ貝殻を使用した、天然素材の除菌洗浄溶液です。
ホッキ貝殻は貝殻の中でも特に抗菌効果に優れてます。
そのためSCSは、食材に付着した農薬・微生物・汚れ・ヌメリを落とす効果があります。加えて、食材の鮮度保持効果があり、素材本来の味を引き立てます。また、薬品・化学処理は一切行っていません。

ロハスでは、野菜・果物にこのSCSを使用し、安心・安全で美味しいお食事をお客様に提供いたします。